勝谷誠彦の政策骨子です。この考え方を基本に、さらに詳細かつ具体的な政策を展開していきます。

勝谷誠彦政策 Version1.0

 明るく楽しい兵庫県。

さまざまな難しい課題も、いずれはのりこえなくてはいけない。であれば、闊達な論議と、対立しても最後はより高い場所での解決を見つける「議論力」も、もとうではないか。

  • 県民の声を政策立案に反映させる対話型の行政を目指します
  • スマホ、インターネットやSNSを活用した新しい時代の広聴を進めます。
  • 政策立案プロセスでの議論・対話を促進します
  • 21世紀兵庫長期ビジョンや各地域ビジョンの策定・進行管理プロセスに対話やワークショップを積極的に取り入れます
  • 事務事業評価をわかりやすく公開し(データビジュアライゼーションの活用など)、内部での政策プロセスでの議論を積極的に進めます、改善をすすめます
  • 人事評価制度を見直します

 

みんなが行きたい兵庫県。

こんな機会はない。東京五輪、大阪万博。世界中からひとがやって来る。大阪万博に反対する方々がよくわからない。「日本酒館」を作って呼び込むべきである。

  • 大阪万博などの巨大イベントに積極的に協力し、兵庫独自のインバウンド、観光事業、世界へのアピールを展開します
  • 「兵庫らしさ」の魅力創造・開発を進めます
  • シティ・タウンプロモーションを積極的に展開します
  • 「ひょうご大交流プロジェクト」を改善・積極的に推進します
  • 「ふるさと魅力づくり支援事業」「観光地魅力アップ支援事業」を改善・積極的に推進します
  • インバウンド対策情報発信事業を改善・積極的に推進します

 

ものつくりなら兵庫県。

知られていない手の技がある。そういうと、どうしても地道なたとえば山間部のものと思われがちだが、そうではない。たとえば尼崎の職人たちの技が、もうそうなりつつあることを再認識しよう。日本人、兵庫県人でなければできないことがあるのだ。

  • 技術や産業のナレッジマネジメントを推進します
  • 兵庫県人の誇れる技術や巧みな技術・職人の体験を次世代・子供に語り継ぐプログラムを推進します
  • 技術や商品の開発ストーリーを「見える化」します
  • クリエイティブな人材を育成します
  • ひょうごふるさと応援・成長支援事業やキラリひょうごプロジェクト、熟練工の技を取り入れた産学連携ものづくり人材育成事業、ひょうごの地域力・事業力強化プロジェクトを改善・積極的に推進します

 

勉強するなら兵庫県。

世界中というよりも、日本国内からでも「兵庫に留学したい」といわしめる教育力。幸いにも、中学や高校は阪神間に底力がある。なのになぜ、大学はみんな東京にいってしまうのか。地力はあるのだ。その先がない。ひとつのモデルは秋田のAkita International University 国際教養大学だ。兵庫でできないわけがない。大切なのは立志ある創立者だ。亡くなられた中嶋嶺雄先生なくして、この大学はなかった。まだ創設して15年そこそこ。兵庫にできないわけはない。

  • グローバルな大学院大学、大学を積極的に誘致します
  • 県内大学の授業面・経営面での積極的に支援します
  • 各自治体での先進的なチャレンジングな取り組みを積極的に支援します
  • 全世界から留学してもらえる学校づくりを進めていきます
  • 小中学校の児童生徒・保護者の「メンタルヘルス」事業を推進し、県民の悩み解決、いじめやハラスメント対策を進めていきます
  • 県立高校の特色化の推進、インクルーシブ教育システム推進事業、スーパーグローバルハイスクール事業、スクールカウンセラー配置事業を改善・積極的に推進します

 

終の棲家だ兵庫県。

ひとつの場所としてこう言われるのがもっとも幸せであり、そうした地を作らなくてはいけない。「ああ、ここで生きて、そしておわっていきたいなあ」と思われる県土を作れるかどうか。命懸けでやりたい。

  • 高齢者の認知症予防、健康増進に向けた取り組みを推進します。
  • 自治体のデータヘルス事業を支援します
  • 女性活躍・育休取得・ワークライフバランス確保・メンタルヘルス対策をまずは県庁から実践し、各企業での取り組みを支援します
  • シビックプライド醸成事業を展開します
  • 郷土愛・幸福度向上の研究や各種事業への反映を積極的に進めます
  • 地域や先人のことを知る機会を子供・大人参加のワークショップを展開します
  • 放課後児童クラブの充実支援、認定こども園の整備などを改善・積極的に推進します
  • 在宅医療・介護連携支援事業、地域包括支援推進事業、認知症医療対策の充実、認知症地域連携体制の強化、地域における看取り促進事業を改善・積極的に推進します

 

日本をひっぱる兵庫県。

いまの日本国はまもりに回っている。しかし特区という制度もある。冒険的なことはまず「あっ、また兵庫がやっている」とみんなが好意をもって笑うような場所にしたい。たとえば、自動運転による過疎地の高齢者の買い物や通院。「やってみなはれ」だ。

  • 未来の技術開発にチャレンジする企業や人を積極的に支援します
  • 産官学の実証実験や技術開発を積極的に支援します
  • グローバル企業の先端技術研究所の誘致を推進します
  • IoT、人工知能を積極的な活用した行政改革を県内行政機関や自治体と連携して進めます